ワークチェアの機能として欲しいもの

ワークチェアというほどなので、それこそ仕事をする時に座る椅子のことです。そこに座って仕事をこなす、それなりの時間をそこで過ごすことになりますから、身体に合った、疲れにくい椅子であることが求められます。

ほとんどの椅子に備わっている標準的な機能としては、昇降機能とリクライニング機能があります。

昇降機能については、座面の高さを上げるか下げるかなので機能の違いはあまりありません。その操作方法がさまざまなやり方があるのでその違いを比べることです。

座面の下にレバーがあって、そこを操作する方法もあれば、肘掛けの近くに操作レバーがついていてあまり身体の向きを変えることなく操作できるタイプもあります。

リクライニング機能については、それぞれのチェアによって感じ方が違うでしょう。やはり座って試してみることが必要です。

リクライニングする時の固さも違います。その固さも段階で調整できるタイプもあります。背もたれだけが弾力的に倒れるものもあれば、座面も前後に動いて連動するものもあり、価格差が反映される部分です。

価格が高くなればなるほど様々な機能が盛り込まれて、色々な体格差や好みに合わせることができる、というものです。

ですが、価格が高ければ良い、というものではなく低価格でも(機能が絞られていても)その人に合うチェアというものもあるのでしょう。

それ以外では、肘掛けの高さが調節できる機能は重宝します。PCでタイピングする時は低めに設定して自由度を高め、少しリラックスしたい時は肘掛けを高めに上げて、腕の負担を軽くしてあげる。そんな使い方ができるので良いでしょう。

ただでさえ長時間の業務姿勢が続くと、腰への負担や首、肩のコリが増してきますので、せめてチェアの機能を利用して負担を軽減できると良いですね。

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