会社の名称は「ジルエット」にしようと考えています。ジルエットというのはフランス語で風見鶏のことです(正確には「ジルウェット」と書くようですが)。英語で言うとウェザーコック。言葉の響きでフランス語の呼び方を選びました。
自分が酉年生まれ、というのが一番最初の候補に挙げた理由でした。
風見鶏、というと一般的に日和見主義とかあまり良い意味として使われることは少ないようです。
あいつはあっち向いたりこっち向いたり、風見鶏みたいな奴だ。という具合に。
ただし軸が一本通っているのです。信念とか志とかそのような表現もできるこの軸足がしっかりと地に(もしくは屋根に)刺さり、ブレることなく支えています。その上で、風を読みながらどちらに向くかを決めているのです。
大局的な視点だと我ながら思っていますが、残念ながらそれでもどちらかというとネガティブな見方をされますが…
何とか良い印象を持ってもらえるように頑張ります。

