今日の大相撲初場所で、呼び出しや床山など裏方の業務にあたっている人たちを紹介しながら中継していました。
日頃はあまり目立たない存在ですが、それぞれに大切な役割があり、とても重要なものばかりでした。
中でも呼び出しをする人たちはみんな50〜60代の男性で相撲が好きな人たちです。様々なきっかけで相撲部屋に声をかけられて入門していたようです。
名前も面白く、旭(あきら)とか克之(かつゆき)とか下の名前だけで呼ばれています。
呼び出しだけではなく、木を入れる(両手に木を持って叩くものです)とか力士に手拭いを渡したりとか、さらには土俵作りとそのメンテナンスも毎日行うそうです。
実に様々なやるべきことがあってとても大変そうでした。ですが、みんな物静かに、でも誇りを持っている佇まいで、気持ちの良いものです。
もっと色々なことを知りたいと思いました。
お気に入りの力士が連勝しているので、とても良い気分です。


