説明することの難しさ

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人に何かを伝えようと説明する時が多々あります。

説明する内容の重要さにもよりますが、兎にも角にも説明するということは難しいものです。

どうしたら上手に人に理解してもらえるように説明することができるのでしょうか。

そもそも説明するということは、その相手がわかっていない状態にあるということです。

わかっていない、ということについても2通りあって、わかっていないことを自覚している場合とわかっているつもりになっている場合です。

そのどちらの状態に相手がいるのかを判断しなければなりません。さらに、わかっていないことを自覚している場合でも、だからわかろうとしている人とわかっていなくて何が悪いと半ば開き直っている人では、説明する熱量に大きな開きがあります。

一方のわかっているつもりの人はもっと厄介で、まさに間違えていることを指摘するのと同じ意味合いになるのです。つまり、あなたの思っていることは違うんですよ、と否定することと捉えられる可能性が高いということです。

そうなると、感情が大いに前面に顔を出してきて聞く耳を持たずにいちいち反論してくる、ということが起きます。

これをしっかりと理解してもらえるように説明するとなると、相当なエネルギーを、消費するのです。

困ったものです…。

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