プロフェッショナル営業部長

これまでの営業部長というと、体育会系出身で、社員に対して「足を使って片っ端から飛込み営業だ」とか「気合いと根性で一件でも多く案件を稼ぐのだぁ」と発破をかける人を想像してしまいます。

自分もそのような手法で実績を積み重ね、トップクラスにいたことを少しは誇りに思ってもいます。

もちろん精神論として粘り強く諦めずにアプローチする、ということが大事な場面もたくさんあるでしょう。

今は、そのようなスタイルは敬遠されていますし、もう少し科学的にとか体系的にというか合理性のある手法でないと、受け入れられないでしょう。

受け入れられないというよりも、実績が恒常的に上がってこないと思います。

これから求められる営業部長とは、むしろ今までの逆な発想が必要なのかもしれません。

深く掘り下げていくと面白いテーマだなと思います。

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