前に進めるために攻めていきたい

組織が縦割りなため、物事が前に進まないことが多いと思います。

大きな会社であればあるほどその傾向は強いでしょう。

自分の部署が問題なく業務にあたれれば良い、という考えかたが主流となりそこを守るためにみんな保守的になるのです。

その部署のトップが保守的であればあるほど、その傾向は強くなります。

しかし、この状況は良くありません。組織の硬直化となってしまっています。本当のお客様満足からかけ離れていってます。

お客様満足を考えていくと、自社の中で軋轢を起こします。それぞれの部署と利害関係が対立するからでしょう。

その部署のトップと交渉することは非常に難しいです。何かと衝突してしまうからです。

熱い心の持ち主は、それでも立ち向かっていきます。自分はどうなってもいいと思い、捨て身になって突っ込むのです。

男気を感じますし、とても共感するのですが、やはりそのやり方では上手くないです。もっと周りを巻き込んで民主的に物事を進めていかなければ、後々の遺恨を残してしまうからです。

様々な人の立場を上手く活用して、それこそ上層部へ進言することで大きな課題と位置付けそのトップも守りながら物事を前に進めていけるのが一番良いやり方だと思います。

物事を前に進めることが一番大切なことだからです。

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