一人分のスペースで仕事ができるコワーキングスペースを駅の構内などでよく見かけるようになりました。
今や仕事はどこででもできる時代だと言われます。
社内のメンバーともZOOMなどのコミュニケーションツールを活用しながら、仕事のやり取りや意思の疎通を簡単に図ることで業務が成り立つようになりました。
自宅などにデジタル環境を構築することで在宅ワークとしてしっかりと仕事をすることができるのでしょう。
その一環として、さすがに自宅だと仕事に集中できない、という人のためにコワーキングスペースが活用されるということです。
まだあまり使っている人を見かけませんが、きっとエリアによって浸透の度合いが違うのでしょうか。
これから先もっとそれを利用する人が増えてきて、街中で目にすることが増えてくるのかもしれません。
ただし、店舗を構えてお客様が来店される業態の場合には、そこで仕事をするために通勤をしなければなりませんから、その時間も含めて拘束されることになるわけです。
自分も使ってみたいなぁと思う反面、今はまだ普通に使う場面がないことから結局、いつもの業務のやり方に落ち着いてしまいます。
外から意見が発せられた時に、どのくらい重く受け止めて、その課題を突破していけるか、が重要です。

