気流に身を任せてたゆたう

季節外れの台風が接近しているニュースが流れていました。

その影響で風が強く吹いていました。歩くのも一苦労です。

そんな中、いつも電信柱に止まって地上のゴミ箱を漁っているカラスが、気流に乗っていつもより高いところを楽しそうに飛んでいました。

飛んでいるというよりも、浮かんでいるといった風情です。

なんだかいつもよりも楽しそうに見えて羨ましい気持ちになりました。

あんな風にのんびりと風に身を任せて過ごせたらいいなぁと思いながら、上を見上げながら歩いていると、

首が痛くなりました。

タイトルとURLをコピーしました