本屋の場合、本に関連するものはブックカバー、栞、リーディンググラスなど。もっと言えばコーヒーカップや、チェア、ブックシェルフなどどんどん関連するものは思い浮かびます。
このような商品をキャッチコピーで書かれたポップと共に集めてコーナーを作ったりしたら、足を止めて見てみようと思うお客様がきっと多くいるのではないでしょうか。
関連商品を考えるのは楽しいことです。
販売には、「クロスセル」と「 アップセル」という2つの手法があります。
関連商品を考えるということは、クロスセルに繋がります。
追加販売で買上げ点数を増やす場合と、グレードの高い単価アップを図る場合です。
本の陳列をとってみても、関連する本を一緒に並べる、というのはとても興味を惹かれます。
カテゴリーの作り方が醍醐味ですね。

