富士急ハイランドの「高飛車」「ええじゃないか」というアトラクションは年齢制限があり、54歳までだそうです。
去年55歳を越えた私は、乗りたくても乗れない、ということになります。
通常年齢制限というと小学生未満は不可とか下限が決まっているのが多くて、上限がある、というのは意外に感じました。
乗りたくても乗れない、というのはなんだかとても残念です。しかも心身ともに健康だと自負しているのに、身長制限もクリアしているし既往症もないので全く問題がはないと思うので、より残念感が膨らみます。
好きな作家のひとり、宮田珠己の「ジェットコースターにもほどがある(集英社文庫)」は何度も読み返していたのです。
そしてその時には、それほど自分も乗りたいとは思わなかったにもかかわらず、いざもう乗れない、となると無性に乗りたくなってしまいます。
次の年齢制限は〜64歳が多いです。今からでも遅くはない、早めに乗っておくことにしたいと思います。

