冬のスポーツはいろんな競技がありますが、アイスホッケーはまだまだ日本で浸透していません。
大学生の頃、アイスホッケーのチームに所属して5年間プレイしてきました。
まったくの初心者からスタートだったので、まずはスケートで滑ることがから始めました。曲がったり止まったり基本的になことができるようになるまで特訓でした。
なかなか大学生になってからスタート場で汗かきながら特訓している姿は今思い出しても恥ずかしいものでしたが、その時は早く一人前になれるよう、遮二無二取り組んだものです。
その後は、人並みに練習についていきながら試合形式の場面でも参加できるようになりました。
なにしろ夜中のスケート場で行うものなので、観客もいないですし審判も自分達のチームから試合に出れない選手が務めるため、ジャッジもあやふやなことが多く、そうなると血気盛んな学生たちなので、すぐに乱闘になります。
ちょっとした学生闘争の気分を味わうことができました。
それでも得点を入れたり、アシストをするなどした時の感動は今思い出しても身震いするほどです。
もう一度やってみたいものです。
できることなら、越谷にアイスホッケーができるスケートリンクを作りプロチームを作って地元に貢献したいな、とも思います。

