本屋の役割

本屋の数は減っているのか、増えているのか。

見方によって捉え方が変わってきます。

総合的な書店と言われる大手の書店数は毎年減少傾向ということです。

その反面、独立系書店というのは増えているとも言われています。独立系書店というのはどういうものでしょうか。

シンプルに考えれば、本屋にプラスアルファの付加価値がある場所だと言えそうです。カフェやバーと併設して飲食ができたり、映画や音楽とコラボレーションした空間も受けが良いでしょう。

今考えているのは、本と本を読む環境を提案できるお店として、インテリアを一緒に紹介しようと思います。

蔵書をしまう本棚や、本を読む時に必要な「椅子」と「明かり」を見つけることができる場所です。

そう考えると、他にも想像が広がります。

「本」という、その人を豊かにする物をマッチングさせる役目があると信じています。

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