人の話を聞くことが割と苦にならず、気分良く話してもらえるように相槌をうったりすることができると思います。
楽しそうに、また嬉しそうに話をする人の表情を見ていることがこちらにとっても嬉しいことだからです。
もちろん自分のことについても話したいと思う気持ちもありますし、相手が話していることについて自分の場合はこうだよと言いたくなる時が多々ありますが、ここで話の腰を折ってはいけないと思い黙って聞いています。
その人の中に歴史があって、その人の人生が進んでいるのですね。
人に歴史あり、とはよく言ったものです。
