企業が存続していくことはとても難しいものです。
大企業と呼ばれるところはひとまずその心配はないとしても、中小企業となるとそうもいかず常に倒産の危機を感じながら日々の営業に取り組んでいるところが多いのでしょう。
企業の継続性については様々な考え方があります。常に変化していくことが大切です。世の中の変化に合わせて自らが対応していくことしか生き残る術がない、とも言われます。
一方で企業が長年培ってきた経験に基づく歴史を振り返り、変えてはいけない芯のようなものがあるのも事実です。
変わるべきところと、変えてはいけないところがそれぞれあり、そのバランスをとっていくことが企業の存続と成長のカギを握っているのだと思います。
しっかりとそこを見極めて、舵をとっていけるようにしたいものです。


