もはや本屋単独では経営していくのは難しいのでしょうか。
基本的にカフェやバーなどを併設しているところがほとんどですね。
飲食とは限らず、雑貨や洋服などの異なる分野の商品を販売する形態が多くを占めています。
やはり売上や利益のことを考えていくと経営を続けていくためには、もっと利幅のあるカテゴリーを一緒に展開していくしかないのでしょう。
顧客のリピートを促すことができて、粗利益率の高い商材とのミックス販売ができれば店舗を維持していくことはできると思います。
だから、これまでの経験を活かしてファニチャーを扱う本屋を考えています。
比較的高粗利の商品が多く、例えば本棚や椅子など、本との親和性もずいぶんとあります。
さらにカフェも併設なんてしたら、鬼に金棒かもしれません。そんな簡単な話ではないと思いますが。
また、親和性が高いと言えば映画や音楽とのコラボレーションもしてみたいと思います。
いずれにしてもあまり手広くせず、鋭く尖ったセグメントに絞り込んでコアなターゲットとしてお客様を獲得していきたいと思います。

