富裕層と呼ばれる客層へのアプローチ方法

保有する純金融資産額によって区分することがあります。

保有する純金融資産が1億円から5億円を「富裕層」、5億円以上を「超富裕層」と呼びます。両方合わせると165万世帯です(2023年統計)。日本の総世帯5570万世帯の約3%となります。

この層のお客様に、商品やサービスを訴えていくビジネスはとても面白いと思います。

なにしろ価値観が普通の層(同じ区分で表現するとマス層、アッパーマス層と呼びます)と異なり、単純に価格の安さだけでものを買ったりせず、独自の判断基準を持っています。

この心理を理解して、その人のタイミングにあったアプローチを重ね、長い期間をかけて信頼関係を構築していくことが大切です。

季節の挨拶として手紙を出したり、お中元やお歳暮といった昔ながらの風習を地道に続けていくことも効果が見られる場合が多々あります。

希少価値をしっかりと説明することができたり、体験型の提案で感覚に訴求することができれば非常に大きな成果に繋がることがあるでしょう。

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