東京には本当にたくさんの外国人がいます。
海外からの旅行者もいれば、すでにマンションなどの新しい住まいを構えて居住している人もいます。
買い物をしたり仕事で街の中を行き来したり生活しています。そんな時に言葉を交わすことが増えてきました。
店舗を構えていてお客様として来店された時には、どうしても会話をしなければならない時があります。
できることならその時くらいはその人の国の言葉で話してあげたいと思いますが、なかなかそうも行きません。
カタコトでも日本語がわかる人であれば、こちらの言葉を理解してくれるのですが、中には本当にネイティブな、日本語が全くわからないアメリカ人や中国人も多いです。
そんな時に役立つのが翻訳アプリです。自分が伝えたいことを日本語で話しかけると相手の国の言葉に直して発音してくれますし、その逆も。
伝えたいこと、聞きたいことをまず頭の中に思い描いてからそれを言葉に置き換えます。
意外とこの作業が難しいなと思います。普段はあまりそこまで細かく考えることもなく言葉が出てくるので、あらたまって言葉を文章にしようとすると時間がかかってしまうのです。
そしてそこから翻訳してもらった言葉が(文章が)、相手に理解されその答えをもう一度もちろん相手の国の言葉で話しかけてもらいしばらく待つと日本語で答えてくれます。
何となく時間がかかるし、リアルに相手の言葉を受け止めるわけではないので、やはり違和感がありますね。
翻訳アプリによって、その辺りの感覚が自然に近づくと良いと思うので様々なアプリを比べてみたいと思います。

