いつも使う食器は、割と同じものを使うことが多いですね。
プレート皿は大皿サイズ。そして家族が取り分けられように一人分の薄い取り皿が人数分。汁気のある料理の時には少し深さのある同じ大きさの小皿。
スープは、味噌汁のお椀とは別にカップを用意しておきます。あとはごはん茶碗にお椀とほとんどの料理はこれで盛り付けができるわけです。
この食器を収納するダイニングボードはどんなものを選べば良いでしょうか?
まずはこれらの持っている食器をリストアップしましょう。サイズも考えて一ヶ所に収めるにはどのくらいスペースが必要かと考えてみるのです。
上台が開き扉か引戸なのかも使い勝手に違いが出てきます。扉が前に張り出してこない分、引戸は省スペースです。
ただし中の食器を一度に見渡すことはできませんが。開き扉の場合は耐震性もカバーできているかをチェックしましょう。
あと家電も置くことを考えると、その置き場所にも思いを巡らせなければなりません。炊飯器、電子レンジ、コーヒーポットなどなど。
カウンターの高さは意外と重要です。使う人の身長に合わせてあまり腰をかがめることがないよう、逆に高すぎて手の位置が上過ぎることもないよう、慎重に選びましょう。
天井までの高さをしっかり測り、なるべくギリギリまで設置できると、それだけで耐震性能も確保できます。サイズオーダーできる上置きで調整してみましょう。

