仕事で新宿に行きました。
あらためて新宿の街並みは変わったなと感じます。往来をいく人々の中で外国人の割合が多くなり、聞き慣れない言葉での会話が飛び交っています。
異国にいる感覚というのでしょうか。
アルタが入っていたビルの解体工事も進んでいて駅前の景観もどんどん変わっていくことでしょう。
そんな中変わらないものの一つとして、新宿紀伊國屋書店のビルをあらためてじっくり眺めてみました。
前川國男の設計だと知ったのは会社に入って建築やインテリアの知識を学んでいた時でした。
高校生の頃、通学途中に新宿で降りて遊んでいた頃から基本的には変わっていない建物は、何だか安心感を覚えます。

