色々な場面でプレゼンをすることがあります。
良いアイデアが浮かんでも、なかなか上司のオーケーがもらえずもやもやした経験はありませんか。
それこそ、上司に何かをお願いしたいと思うこと自体にプレゼンが必要だということです。
そしてプレゼンをするためには、やはり何かしらの資料がないと上司から、何を判断すればいいの?ということになってしまい、承諾を得ることができません。
だから必ず説明する時には何かしらの紙が必要となるのです。まったくペーパーレスはどこへ行ったやら…
と嘆いても仕方ないので、それならば型を決めてしまいましょう。これがあればどんな案件でもものの3分で立派なプレゼンができる、というものを作るのです、
現状と課題、原因、解決策、見込める効果、コストとスケジュール、最後に必ず決裁欄を設けましょう。この5項目を順番に説明することでわかりやすく共感を得られるプレゼンになると思います。
しかもこのプレゼンをエクセルでパパッと作成できるようになれば、たくさんの提案ができます。
たくさん提案ができれば、そのうち決裁が通る確率も高まっていくでしょう。数打ちゃ当たる!の法則です。
もっとも重要なことは、物事が決まること、物事を決めて、動き出すことです。


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