寺田倉庫で開催されているガウディ展に行ってきました。
一番驚いたことは、建築物を描く時に始めに行うことは紐で錘を垂らして、重力によって形作られた曲線を反転させて描いていく、ということでした。
あのサグラダファミリアの高さや曲線の角度も合理的な設計だったということです。
自然との共生も根底に流れる思想だそうです。色や形も自然が作り出すものから着想を得ていることも知り、木や花や石や土や水や火などの自然を見る目が変わりました。
ステンドグラスを通してみる光やタイルの色合いを見ていると、エモ言われぬ優しい気持ちになったのが不思議です。
それでもやはりサグラダファミリアに関する展示スペースが一番人の滞留時間も長く、関心を集めていました。
東京は3月15日(日)まで。その後は大阪に移るそうです。

