タイヤ交換

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息子が仕事で遠方(和歌山県)に異動することになって、車で通勤するため近所のカーショップに行って調子を診てもらいました。

すると、タイヤのひび割れが激しいので、交換しないと危険だと言われました。

確かに中古で買って6年はそのまま乗っていたようですので、無数のひび割れやすり減りがあったので気になっていましたが。

最初のカーショップではすぐに見積りをとってくれましたが、価格が想定よりも高くてすぐに判断できない状況でした。ところが、何とか今日注文をとろうという意識が強いようで強く押してきます。

前向きに考えたいと思うのですが、ここまでゴリ押しされると、やや引いてしまいました。最後には申し訳ない感をら出して、何とか変えることができました。

その時の担当者は明らかに不満そうな態度を出していました。

次に行ったカーショップでは、その反対であまりゴリ押しすることもなく価格帯の合った商品を探してくれました。

納期の問題もあり、急ぎだという要望にも、こちらの立場に寄り添ってメーカーに掛け合ってくれたりして、とても好印象を持ちました。

物やサービスにお金を出そうと思う時、それを選ぶのはどんなことがきっかけになるのか、考えていくと商売の基本に立ち戻ることができますね。

やはりお客様の立場にたって、そのお客様が喜ぶことを念頭に置いておくことが一番大切なことなんだろうと思いました。

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