売れやすい売場と売りやすい売場

未分類

物販の業界ではいかに売上を上げていくかが常に問われます。

商品開発と人材開発が大事で、運営については効率化が求められます。

まずその商品自体に魅力がなければどんなに上手くプロモーションをかけたとしても売れません。

前提としてはしっかりとした品質の商品であることです。

人材というのも基本的な接客ができるそもそもの資質が備わっていなければ、その後のスキルアップを図ることは難しいでしょう。

挨拶がきちんとできる、とか時間を守る、とか基本的なことができるようでなければまず無理です。

その上で、

売れやすい売場と売りやすい売場があります。

お客様が自ら手に取って選び、レジに持っていって購入する商品と、店員の説明を聞きながら購入するかどうか決定する商品とふた通りの買物のしかたがあります。

このふた通りの買物に合わせた売場の作りを目指しましょう。

売れやすい売場というのは、自然とお客様が手にとってしまうような仕掛けが施されている売場です。

見やすくてわかりやすいポップが適度に(あまりうるさすぎることなく)掲出されていることが大事です。

逆に売りやすい売場というのは、接客するスタッフが細かな確認事項を人に頼らずとも知ることができる環境を作ることです。

この違いを意識して売場作りをするだけで、結果に差が生まれるでしょう。目的を明確に持つ、ということです。

タイトルとURLをコピーしました