ダンスダンスダンス

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三部作の最後、羊をめぐる冒険の続編物語です。
この物語を大学に通いながら読んだのですが、ハワイや札幌に行ってみたいなぁと気持ちを昂らせたものでした。

1978年発行の単行本を上下巻で手に入れました。懐かしい佐々木マキの表紙絵です。

ユミヨシさん、ユキ、アメ、キキ、出てくる女性たちがとても魅力的でこういった人たちと関わり合うことがあったらいいな、と漠然と思いを募らせていました。

僕の人生の前半のとても繊細な時期にこの物語を読み、自分というものが形作られたような気がします。

物事に対する考え方や向き合い方が形作られたんだなぁと。

女の子に対する接し方、小さな子供との向き合い方、仕事や社会に対する視点。

自由の意味、家族との交流など当時、たくさんものを考えていたなと思いを馳せていました。

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