物事の問題に解決策が見つけにくい時があります。
複雑に絡みあっていて、毛糸の玉がこんがらがってしまっているような状態です。
そんな時にはどうすれば良いでしょうか。
商品の売上が鈍く、当初立てていた計画になかなか辿りつくことができない時、どのような分析と検証、そして対策が必要かを考えます。
商品の魅力がないからだとか、売場の演出が足りないから目立たないのだとか、説明する人の営業力が未熟だからお客さまの胸に響かないんだとか…様々な人がそれぞれの視点から課題であろうと思われる点を指摘します。時にそれは客観的にみると他者のせいにしてるなと思われる時もあります。
一つ一つの課題を根気よく紐解いていくことで問題点の本質を探ることができるようになると良いですね。
そのためには、日頃からコミュニケーションをとっていろんな話をしてもらえる状態を作っておくことが大切です。
ある意味それが仕事の目的ととらえることもできますね。
明けない夜はない、ということです。


