引き際が肝心だ、とよく言われます。
仕事でもスポーツでも絶頂期を迎えていた頃の勢いを保ち続けるのは難しいものです。
どのように後継者に引き継いでいくか、それを考えることがとても重要なので最近よく考えています。
いつまでも自分の思うように周りの人達を動かすことはできないでしょうし、自分の考え方も時間とともに変化していかなければならないのですがなかなか変えられないのが実情で、それがより悩みの原因となるようです。
本当は早めに若い社員へバトンタッチして自分はもっと違うことに取り組んでいく方が良いのですが、そうなると今度は仕事を丸投げしていると批判されることになるのです。
これはなかなか深い問題です。
どうすれば上手に流れていくように世代交代ができるのでしょうか。もう少し深く考えていきたいと思います。

