AIが急速に広がりを見せています。職場でも色々な案件に対してAIを使って課題の対策を講じるケースがどんどん増えています。
1カ月の実績データを読み込んでもらい、課題と対策を要求すると、本当に会社の中の人のような分析をしてくれます。
そんな会社のことまで知っているの?と思うほどです。
他にも様々な業務を任せていけるので日々の集計業務など自動化することで人の労力を省くことができると思います。
そこに従事していた人の仕事はそれこそなくなってしまうのではないかと不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
でも、それほど悲観することはありません。
何を自動化すれば良いか?その何をに当たる事柄を、課題として考えることは人間にしかできない、からです。
イシュー(課題)を決めるのは人です。
笑いをとったりすることは人にしかできないと思うので、ユーモアの感覚を持っている人は充分やりようがあると思います。
これからは人々に笑いを起こすことができると良いですね。


