東京都美術館で開催されている「ゴッホ展」を観てきました。
ゴッホ美術館の所蔵コレクションも展示されていて、幅広く作品を楽しみました。特にポール•シニャックのリトグラフはモノトーンですが曜日感覚が表現されていて、その光景に没入しました。
美術館で絵や彫刻などを観るとき、一つひとつの作品をじっくり鑑賞してまわることはあまりありません。
少し離れたところから眺めながら、時には往復しながら(逆行で迷惑をかけない範囲で)観ていきます。
そして自分のどこかに引っ掛かる時があり、その時に少し近づいて少し長めに鑑賞する、という感じです。
だから時には全く足を止めずにさぁっと流しながらそのまま出口まできてしまうこともしばしばあります。
それでも平日の美術館は穏やかな気持ちにさせてくれるのでとても好きです。

