お客様のことをよく把握しておくことは大切です。
売上に繋げるという目的もありますが、あくまでもそれは通過点だと思います。
お客様が喜んでいただくことをするために、自分たちができるように準備しておく。その前提が顧客情報です。
基本的な情報として、お客様の名前、住所、メールアドレスなどの基本情報。そして家族構成や年齢、趣味嗜好などのよりパーソナルな情報までわかればさらに良いです。
今までの購入履歴や営業活動の記録などもチームで共有できれば、より一層のサービスを提供できる可能性が広がります。
最初はアナログで営業マンの個人的な手書きの記録から始まると思いますが、それをシステムにまで高めていければ良いと思います。
お金がかかることなので、その費用対効果を考えなければなりませんが、上手く活用できればその成果は大きなものになるでしょう。
顧客管理システムを販売している企業はたくさんあります。
その中から選ぶことも一つの方法です。目的と望む効果を明確にしてそれに見合ったシステムを考えてみましょう。
どうしたら、利益を得ることができるのか?相手の利益を考えながらウィンウィンの関係を築けるように、さらに三方よしになるような取り組みを考え流ことができれば良いなと思います。

