世界陸上を観ながら感じたこと

連日行われている世界陸上ですが、さすがに東京開催ということもあって盛り上がっています。

昨日は男子、女子ともに200メートルの決勝が行われて、アメリカ勢が共に優勝しました。

男子の4冠達成はボルト以来で、ともに並びました。

女子は前日の100メートルに続いて2冠です。

100メートルも息を呑む緊張感があって良いですが、200メートルというのはそれいしに面白いなと思いました。

第四コーナーのカーブのからスタートする、てところがその理由の一つです。

序盤ではぱっと見誰が優勢なのか分かりにくいところがありますが、コーナーを抜けて直線に入る直前に、あー誰がトップだ!と見えてくるのです。

そして最後のスパートでもつれるところが何とも言えず盛り上がります。

昨日の女子の選手は走っている時は鬼の形相でしたが、走り終えて優勝を確信した後の笑顔がたまらなく愛らしく、そのギャップに心が和みました。

良いですね、スポーツは。

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