起業しようと考えている方や、すでに企業の経営企画室などで実務にあたっている方は事業計画書を策定する機会が、頻繁にあるのではないでしょうか。
個人事業主の方であっても、全く計画も立てずに行き当たりばったりで事業を始めようとする人はいないと思います。
人に頼んで作ってもらうものではなく、やはり肝心なところは自分の頭で考えて、自分の手で書き起こすことが必要です。
参考になるのは、
「51の質問に答えるだけですぐできる『事業計画書』のつくり方」著者:原尚美(日本実業出版社刊)
という本です。
51個の質問が自分に対するものとなるため、その都度自分の考え方や、思い入れの熱量を測られているような状況になります。
その事業計画が、自分が読み返すたびに希望が湧いてきたり、ワクワク感を呼び起こすものと、なっていきます。
常にこのような精神状態で日々を暮らしていけるようなビジネスでありたいですね。

